「いま知っておきたい未来のお金」書評レビュー/お金の新常識!現金はなくなる?

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こんにちは、
はるかです。

 

突然ですが
あなたは現金派ですか?
キャッシュレス派ですか?

 

私は現金派時々キャッシュレス派です。
クレジットカードはお金を使っている感覚がなく
使いすぎが怖いので普段使いしません。

 

使ってもデビットカードです。
即時引き落としなのでクレカよりは
安心して使うことができています。

 

また、コンビニや電車に乗るときは
交通系ICカードを使います。

 

ICカードって本当に便利です!
今の時代、切符を買う人は少ないと思います。

 

この様に普段使っているお金について
どのくらい知っていますか?

 

今日は
「いま知っておきたい未来のお金」
の書評レビューをしつつ金について学びます。

 

お金に価値はない

 

「お金」と言うと価値あるもの
と想像する方が多いと思います。

 

しかし、お金自体には価値はありません
お金はただの紙切れ・コインに過ぎません。

 

しかし、みんながあの紙切れやコインを
信用しているから通貨として成り立っています。

 

誰も「信用」していなければお金は
機能を果たすことはできません。

 

昔はお金ではなく
物々交換での売買が成立していました。

 

それは人々が「モノ」を信用していたからです。

 

その考え方は今も昔も変わらず、
お金には3つの機能が備わっています。

 

価値の保存
昔は肉や魚で物々交換をしていました。
生ものは長期保存ができず、不便です。

 

そこで紙幣であれば、何年後でも使える。
つまり保存ができるということです。

 

お金には価値を長期保存できる
と言う機能があります。

 

価値の交換
物々交換では、欲しいものがないと
交換が成立しません。
しかし、現金であれば何でも交換できます。

 

お金には価値を交換できる
と言う機能があります。

 

価値の尺度
物々交換は対等の価値を見極めるのが困難です。

 

例えばリンゴ1個と魚1匹を交換したい
と思っても相手が価値が違うと拒否したら
物々交換は成立しません。

 

しかし、お金であれば1000円の商品は
1000円でしか買えません。
この様に客観的に価値を測れます

 

お金には価値の尺度を測る
と言う機能があります。

 

この様に普段何気なく使っているお金には
3つの機能と信用があるから「お金」
として何の疑いもなく使えています。

 

日本は時代遅れ

 

あなたはキャッシュレス決済を使っていますか?
実は私もキャッシュレス苦手派なので
現金主義者です。

 

しかし、世界を見てみるとキャッシュレス化が
物凄いスピードで進んでいて

 

韓国は96.4%
イギリスは68.7%
アメリカは46.5%

 

我々の日本はなんとたったの19.8%です。
日本は圧倒的キャッシュレス後進国で
国を挙げてキャッシュレス化を進めています。

 

日本がキャッシュレス後進国なのには
2つの理由があります。

 

根強い現金崇拝
これは私もそうですが日本人は
現金崇拝の人が圧倒的に多いです。

 

理由は
・治安が良い
・盗難リスクが低い
・偽札が少ない

 

日本で大金を持ち歩いていても
盗難されるリスクは海外に比べ低いです。

 

海外だと1万円を持ち歩くのも危険
と言われることもあるくらいですが
日本では全く問題はありません。

 

また、海外は頻繁に紙幣の柄が変わるなど
偽札対策をしていますが、
日本では偽札のニュースを聞くことは稀です。

 

日本はキャッシュレスにする特別な理由が
あまりない上にATMがどこにでもあるため
便利な現金から抜け出せない状態です。

 

負担が大きい
キャッシュレスには店側の対応が必要です。
しかし、対応にはそれなりにお金がかかります。

 

例えば、
・クレジット決済端末の導入
・端末のランニングコスト
・クレカ決済の手数料負担

 

この様に大きな負担があるため
中々広まりません。

 

しかし、政府としては世界に合わせるために
2025年にキャッシュレス決済率を40%にする
という政策を打ち出しています。

 

キャッシュレスにすることで
インバウンド対策をする狙いがあります。

 

海外ではキャッシュレスが進んでいるため
外国人観光客の利便性を高めるためです。

 

また、キャッシュレス化が進めば
無駄な事務手続きや人件費を削減でき

 

生まれたお金や時間で新たなサービスを
打ち出せるとも考えています。

 

現金崇拝が強い日本で
キャッシュレス化が浸透するのは
いつになるんでしょう?

 

私も時代の波に乗って
キャッシュレスに移行すべきなのかな
と考え始めた今日この頃です…

 

誰でもお金を作れる時代が来る

 

お金は信用でできていると言いました。
これは、信用さえあれば誰でもお金を作れる
と言うことです。

 

何も「お金=円」だけではないので
信用さえあれば誰でも独自通貨を作れます。

 

紙のお金だけがお金ではありません。
電子マネーや仮想通貨のような
デジタルマネーが世の中にはあります。

 

この技術を使えば近い将来、自分独自のお金を
流通させることも夢ではありません。

 

独自通貨を日本で通用させるのは
無謀な試みかも知れませんが
小さな範囲での経済圏であれば成立します。

 

例えば家庭内。
「はるかコイン」を私が作ります。

 

皿洗い:10はるかコイン
で売ったとして家族の誰かが買ってくれれば
経済圏の成立です。

 

最近では社内で独自のマネーを作り
タスクを売買するという面白い制度を
導入している会社があるそうです。

 

働き方改革の影響で残業ができず
仕事が定時内に終わらない社員が

 

「1000カンパニーで売るから、買って」
と社内で呼びかけ手すきの社員が買取
仕事を回すという仕組みだそうです。

 

この制度ならお互いがwin-winの関係で
生産性も上がるし良い制度だなと思いました。

 

まとめ

 

これからの時代は現金と言う概念に縛られず
自分で経済圏を築き、お金を流通させられる
と言う時代が来るかもしれません。

 

お金の始まりは物々交換でした。
これが今では硬貨や紙幣に形を変えただけで
機能は変わっていません。

 

これからの将来も機能はそのままに
お金の形は色々変わっていくかもしれないな
と思いました。

 

電子マネーや仮想通貨もその一種です。
今は私も現金派ですが、時代に合わせて
賢く変わらなければいけないのかな…

 

お金と向き合ういいきっかけになりました。

 

では、また。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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はるか

元社畜SEの現ワーホリ中毒 24歳/京都/好き→海外旅行/水泳/アニメ/ワイン/ネコ 大手IT企業SE→没個性に疲弊、人間関係・仕事に悩む→鬱→好きな場所で自由に生きたい→ワーホリ 英語スキルを身につけ、個性を殺さず自分らしく生きる仲間を増やしたい⸜(๑’ᵕ’๑)⸝