「攻撃がなくなる本」書評/攻撃の恐怖から解放される話

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こんにちは、
はるかです。

今日は
「攻撃をする人」「攻撃をされる人」
についてお話ししようと思います。

 

あなたはいじめに合ったり
いじめの現場を見たことはありますか?

 

プロフィールにも書いていますが
私は高校生の時にいじめに合っていました。

 

その時はなぜいじめられていたのか
わからなかったのですが
「攻撃がなくなる本」を読んで理解できました。

 

 

攻撃される人と攻撃する人

 

攻撃される人には2つのタイプがあります。

 

①弱く見えるタイプ

このタイプは攻撃しても問題ない
つまり、反撃してこない
反撃能力が弱そう
と攻撃者から見られている人です。

 

攻撃者は反撃されることを恐れているので
反撃できない、反撃してこなさそうな人は
格好のターゲットとされてしまうのです。

 

攻撃者は、自分に歯向かえない弱い奴
力でねじ伏せて支配下に置いてやる
とみなしています。

 

いじめられる人、いじめられっ子キャラの人って
何となく似た傾向があると思います。

 

周りにいじめられっ子がいた人は
思い返してみてください。

 

そのいじめられっ子はどことなく
弱そうな、反撃できなさそうな
雰囲気ではなかったですか?

 

②有害に見えるタイプ

私は今思い返せばこのタイプだった為に
いじめられていたのだと思います。

 

有害に見えるとは、理不尽な理由ですが
攻撃者と意見、価値観が合わない
攻撃者と性格が合わない
というタイプの人です。

 

攻撃者は攻撃する人を理解したいとは思わないし
する必要もないと思っています。

 

また、攻撃される側が
理解してほしいと思って話しかけても
攻撃する側は理解したくない・する必要はない
と思っているので逆効果なのです。

 

例えば、攻撃者が白黒はっきりさせたい人間で
あなたが曖昧な人間であった場合

 

攻撃者からしたらあなたはイラつきの元凶
つまり有害な人間となり、いじめられるのです。

 

私は高校の時担任からいじめられていました。

 

原因は担任が塾を嫌っている人で
通塾を禁止していたのですが
私が通塾していることがばれたからでした。

 

理不尽な理由ですが
担任=攻撃者からしたら、私=攻撃される側は
有害な存在だったのです。

 

実際に担任から「人間好き嫌いがあるから」
と言われたこともあります。

高校教師としてどうかと思いますが…

 

こんな感じで
いじめは攻撃される人が何かをしたから
始まるのではなく、攻撃される人が

どういう人間に見えるかで決まります。

 

私の場合も担任に何かしたわけではなく
担任から有害な人間とみなされたから
いじめられていたわけです。

 

攻撃されない人になる

 

攻撃する人は
「いじめられる、攻撃されるあなたが悪い」
と思っています。

 

なので、理解を求めたり
調和したりすることは逆効果です。

 

攻撃されないようにするには
攻撃者の攻撃力を萎えさせることが
一番の方法です。

 

実際、私も途中から理解を求めたり
反応するのがバカらしくなって
自分から行動をするのを止めました。

 

すると担任からのいじめが徐々に
減っていったのです。

 

当時は「攻撃力を萎えさせよう!」
とは思っていなかったので偶然ですが
実は理にかなっていたのです。

 

決して攻撃力をつけて反抗することは
しないでくださいね。

 

攻撃者は反抗されると
更にねじ伏せようとしますし、急激に変化すると
反抗してくると思っていじめが加速します。

 

なのでゆっくり変化していって
気づいたらいじめが無くなった
という状態にします。

 

攻撃者は弱い、有害だと思うから
いじめるのです。

 

なので、相手から表情が掴みずらい
何を考えているかわからない人間になるのです。

 

嫌いな相手に自分の素を見せる必要はないので
素を見せず、相手の話も感情を動かさないで聞く

 

こうすることで、攻撃者はあなたのことを
感情が読めない怖い人と思うようになります。


何故感情を見せないようにするか

それは感情を読み取られると
攻撃者にコントロールされやすくなります。

 

とにかく攻撃者に関心はない
あなたのことは見えていません
と言う態度でいれば次第に攻撃は減ってきます。

 

私も実際そうでした。


最初は色々反抗したり
理解を求めようとしていましたが
労力を使うのもバカらしかったので

 

何か言われても
「…はぁ…」
「そうですか…」

 

くらいの反応しか示さず
私から何かアクションを起こすことは止め
相手に無関心になったら

 

攻撃者も私に関心が無くなったのか
反応しないので面白くないのか
いじめが減少していきました。

 

この様に攻撃者に自分の内面・素を
見せず関わりを最小限にしていけば
攻撃されない人になります。

 

ここで大事なのが、
相手に理解を求めるのではなく
自分を守る・生きる場所を確保することです。

 

まとめ

 

もし今、攻撃される側の人間で
いじめに悩んでいるのであれば
相手の攻撃力を萎えさせてください。

 

必要以上に関わらなくていいんです。
自分の生きる場所を確保しましょう!

 

今日は攻撃が無くなるについて話しました。

 

最後に

いじめは120%いじめる側が悪いです。
でもいじめる側は気づいていません。

なのでできる限りそんな人たちと関わらず
自分の時間を大切にしてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はるか

元社畜SEの現ワーホリ中毒 24歳/京都/好き→海外旅行/水泳/アニメ/ワイン/ネコ 大手IT企業SE→没個性に疲弊、人間関係・仕事に悩む→鬱→好きな場所で自由に生きたい→ワーホリ 英語スキルを身につけ、個性を殺さず自分らしく生きる仲間を増やしたい⸜(๑’ᵕ’๑)⸝