「幸せになる勇気」書評レビュー/幸せの新常識!悩みも幸せも全ては人間関係にある

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こんにちは、
はるかです。

 

昨日は「嫌われる勇気」から
人間の悩みの全ては人間関係
という話をしました。

 

実は人間の幸せの全ても
人間関係の中にあります。

 

人間関係で悩むのに
人間関係で幸せになる
って何だか不思議な話です。

 

今日は昨日の本の続きに当たる
「幸せになる勇気」を書評レビューしつつ
人間関係の中でどう幸せになるかを話します。

 

人間は1人では生きれない

 

人間は生まれた時から対人関係の中にいます。

 

生まれたての赤ちゃんは母親と人間関係を築き
成長するにつれ自分を取り巻く様々な人と
複雑に人間関係を築いていきます。

 

そしてその人間関係の中で
知識を得たり、喜びや苦しみを学びます。

 

人と関わらなければ「感情」
を学ぶことはできません。

 

人と関わるから喜怒哀楽を知ります。
そしてこの人間関係においてアドラーは
共同体感覚が重要だと言っています。

 

共同体感覚とは、
「共同体の中で生きる人間は
自己利益を追求してはいけない」
というものです。

 

・自分さえ得すれば
・自分さえよければ
の考えでは人間は幸せになれません。

 

人間は太古の時代から社会に属して
助け合いながら生きてきました。
つまり一人では生きていけないのです。

 

他者と関わって生きていく以上
他者は仲間であり、
お互いに尊重しなければなりません。

 

アドラーは共同体感覚では
3つのことが大切だと言っています。

 

自己受容
良い面・悪い面を含め
自分を丸ごと受け入れることです。

 

他者を仲間として尊重するうえで
まずは自分を受け入れる必要があります。

 

悪い面があっても
「〇〇ができない、
ではどう対応するのがベストだろう」
と悪い面も受け入れ改善していきます。

 

他者貢献
他者を助けることで自分自身も
幸福感を抱くというものです。

 

困っている人がいたら助ける
お礼を言われて自分も幸せだし、
助けられた側も幸せです。

 

人間はずっと助け合ってきた生き物です。
武器を持たない人間が
食物連鎖の頂点に立てたのは
助け合ってきたからです。

 

他者信頼
他者を助け貢献することで
信頼関係を築きます。

 

ここで大切なのは
無条件で信頼することです。

 

もし相手が裏切ってもそれは相手の問題です。
昨日話しましたが、
課題分離を忘れてはいけません。

 

 

「嫌われる勇気」の記事はこちら
https://haruka-travel.com/book_review_11/%E3%80%80

 

選択した結末を引受けるのは誰か
これをよく考えることがポイントです。

 

「裏切り」は相手が選択したことであって
その結末を引受けるのは自分ではなく相手です。

 

この様に人間は共同体で生きることで
幸せを味わっているのです。

 

人生の主人公はあなた

 

昨日も話しましたが
他者の願望に応える生き方は
他人の人生を生きることになります。

 

自分の人生は自分で選択します。

 


他者が決めたことを選択しても
自分が決めたことを選択しても
失敗する可能性はあります。

 

親が言ったことを守れば絶対
なんてことはありません。

 

いい結果も悪い結果も
自分で選択した結果であれば
自由に生きることができます。

 

例えば、仕事に不満がある
という現状があります。

 

親が「今の会社にいなさい」
と言うから残ることを選択し

 

・ストレスが溜まり続ける
・周りに愚痴ばかり言う
と言う結末を引受けるのは自分です。

 

また、転職活動をするという選択をして

 

・いい仕事が見つかる
・給料が上がる
・転職活動が失敗する

 

と言う結末を引受けるのも自分です。

 

どんな選択をしても
結末を引き受けるのは自分です。
当たり前です、自分の人生なのだから。

 

どんな選択をしても責任は全て自分です。
それなら、自ら選択したほうが人生楽しいし
充実します。

 

幸せとは

 

アドラーは
悩みも幸せも全て人間関係にある。
と言っています。

 

先ほども話したように
人間は社会に属することで
生き残ってきました。

 

そのため本能的に
社会に属する=幸せ
と感じています。

 

この社会とは
自分の共同体感覚に基づいた社会を
構築することでできる社会です。

 

共同体感覚で相手を無条件で信頼する
と話しましたがそれと同じくらい
無条件で愛することが必要です。

 

目の前の相手を無条件で愛するとは
中々ハードルが高く勇気が要ることだ
とアドラーは言います。

 

でも自分の共同体に基づいた社会を築き
人を愛することができれば
幸せになれます。

 

人を愛することは難しい
だから幸せになるには勇気がいります。

 

無条件に人を信用したり、愛したり
と幸せになるのはハードルが高いですが
私も幸せになれるよう少しずつ頑張ります!

 

アドラー心理学は難しい面もありますが
納得させられる内容も多く勉強になりました。

 

生活に取り入れられたら良いなと思います!

 

ではまた。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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ABOUTこの記事をかいた人

はるか

元社畜SEの現ワーホリ中毒 24歳/京都/好き→海外旅行/水泳/アニメ/ワイン/ネコ 大手IT企業SE→没個性に疲弊、人間関係・仕事に悩む→鬱→好きな場所で自由に生きたい→ワーホリ 英語スキルを身につけ、個性を殺さず自分らしく生きる仲間を増やしたい⸜(๑’ᵕ’๑)⸝